Gacharic Spin

【GS archives】和歌山・奈良・香川・高知・愛媛編

年末バタバタしていたので年明けた実感ゼロですが,2021年になりましたね.

新年のあいさつ…といきたいところですが,2020年のうちに書いておこうと思いつつ未完だったブログを書いた後に改めて.

未完というのはガールズバンドGacharic Spin (ガチャピン)の一旦中止となってしまった47都道府県ツアーROCKET SPIRITSの当初日程に沿って,土地土地での過去のライブを振り返るブログ.

新型コロナウイルスの各種ガイドラインに沿って,徐々にツアーも再開していますが,元々12月に予定されていた5公演分が書けていなかったので,このタイミングでまとめて書きたいと思います.

1箇所ずつ書けよという話ですが,元々予定されていた和歌山,奈良,高知,愛媛(と12月に延期されていた香川)は,そもそものライブ回数が少ない場所で,奈良に至っては未踏の地.

回数少ないうえに,個人的にも参加できていない公演が多いのでなかなか書くことを広げられないのが実情なのでご容赦くださいませ.

過去のライブ・イベント

ライブ・イベント回数

各場所での過去のライブ・イベント回数です.

和歌山

2019/07/28(sun) 和歌山 CLUB GATE (対バン)

奈良 

なし

香川 

2011/06/24(fri)  高松 DIME (対バン)
2012/03/18(sun) 高松 DIME (対バン)
2013/05/25(sat) 高松 DIME (対バン)
2014/03/21(fri) SANUKI ROCK COLOSSEUM (イベント)
2018/04/07(sat) 高松 DIME (対バン)

高知 

2013/05/26(sun) 高知 X-pt. (対バン)

愛媛 

2010/03/31(wed) 松山 サロンキティ (対バン)
2010/07/21(wed) 松山 サロンキティ (対バン)
2010/09/28(tue)  松山 サロンキティ (対バン)
2011/02/04(fri)  松山 サロンキティ (対バン)
2014/07/18(fri)  松山 サロンキティ (対バン)
2016/09/24(sat)  松山 サロンキティ (対バン)

奈良が過去1度もライブ開催がなく,和歌山と高知が1回とかなり少ないですね.

対して香川が5回,愛媛が6回と上記3県よりは回数が多くなっています.四国という括りでいくと過去書いた徳島が過去7回ライブを行っていて一番多い場所です.

四国4県の中で高知が断トツでライブ回数が少ないですが,やはり交通の便が多少なりとも影響している気がしています.

高知以外の3県は本州四国連絡橋があり,徳島は淡路島を経由して明石海峡大橋と大鳴門橋で兵庫と繋がっており,関西からも車でアクセスしやすいですからね.
(香川は瀬戸大橋で岡山と,愛媛は瀬戸内しまなみ海道で広島と接続)

ガチャピンは機材車での移動が多いので車でのアクセス,というのもライブを行う上で一つのポイントになっているかと思います.

実際当初のツアー日程で徳島は大阪とセット,香川は広島とセットになっていましたからね.

一方で関西圏でありながらライブがほぼ行われていない和歌山と奈良に関しては,やはり近場に大阪を筆頭に京都,滋賀があり,そちらでライブが行われていることが理由ですかね.

今回のような47都道府県ツアーや,バンドやメンバーに所縁がある場所などの理由がない限りはなかなかライブを行うこともないでしょうし.
(縁も所縁もなくてもライブ回数が多い周南みたいな例もありますが…)

ライブ・イベントでの出来事

和歌山

唯一のライブは2019年の全国ツアーガチャっ10LIVEの公演として行われました.

この日のライブはツアー中に各メンバーをフィーチャーした日を設ける,メンバーDAYに設定されていました.

フィーチャーされたのはギターボーカルはなちゃん

セットリストも当然ながらはなちゃんフィーチャーを意識した曲で組まれていたわけですが,アンコールでは元祖ギターボーカル曲ともいえる「僕だけのシンデレラ」を披露.

リリース当時はドラムボーカルなのにギターボーカルをやるという変化球で話題をさらったこの曲.リリースから5年を経てギターボーカルが本職になるとは誰も想像していなかったはず.

ちなみに第5期となってからはこの日が「僕だけのシンデレラ」初演奏で,かつこの日以外では未だに有観客では披露されていないというレアさ.
(2020年10月8日のオンラインライブでは演奏)

メンバーDAYみたいなイベントもそうですが,割と集客面や日程面で苦労しそうな場所にこそ,こういった試みを組み入れてくるので,なかなかにニクいですね(いろんな意味で).

香川

香川といえばうどん県!

というこで?ガチャピンにもうどんにまつわるエピソードが.

2011年6月のライブ前の出来事.

この日はライブ前にメンバーとガチャマン・ピン子でうどんを食べに行く,その名もうどんを食べよう会(そのまんま)が開催されました.

平日,しかもこの会の告知がライブ1週間前くらいという唐突さだったので,自分は指をくわえて告知のブログを見ていたわけですが,当時としてはそこそこの人数が集まったらしく,その時の様子が一部チョッパーのブログにも容赦なく晒されてUPされています.

今となっては全国ツアーで実施される参加特典のスタンプをそれなりの数集めないと参加できないようなイベントですが,当時は結構ラフにこういった企画が割と唐突に行われていましたね.

また,香川では通常のライブの他に所謂サーキット型のフェスであるSANUKI ROCK COLOSSEUMにも2014年に一度出演しています.

ガチャピンの出演が発表された時には既にチケットがソールドアウトしている状況で,発表されたとてどうしようもないじゃん,と思った記憶があります.

結構人気のあるイベントで,プレイガイドでの販売がソールドアウトした後に地元のショップ店頭でチケットの追加販売があったのですが,人が集まりすぎて抽選になる程.

知人にダメもとで頼んでいたのですが,チケットは変えず.

なんてことをやっていると当日のタイムテーブルが発表されたのですが,ガチャピンは瓦町地下の観覧フリーのイベントスペースへの出演ということが判明.

チケットが必要な場所は一切見れないけど,その日から衣装も変えるという話にも釣られて見に行った自分がいました(笑)

観覧フリーのスペースなので通りすがりの人も結構見てくれてインパクトを残した印象がありましたね.衣装も当時のガチャピンとしては珍しく?落ち着いた感じの衣装が新鮮でした(↓の衣装).

愛媛

愛媛でのライブは全て松山サロンキティで行われていますが,個人的には2016年の1回のみ参戦しています.

元々ライブ日程は発表されていたのですが,対バン相手が公表されたのがライブの3週間程前になってからで,その対バン相手が盟友ともいえるFuki Communeであったため,松山に行きました.

が,その日のライブで一番印象に残っているのは,ガチャピンが不定期で行っている非公認ご当地アイドル企画.

愛媛の非公認ご当地アイドルとして登場したのは,ひめキュンフルーツ缶ならぬ,ずっきゅんサバ缶

さりげなさの欠片もなくギンギラギンな衣装に身を包み,SAGA県を感じる歌い踊っていたのですが,はなちゃん扮する水にぃのオネエキャラが半端ないインパクトを残しました(笑)

以降度々愛媛関係なくとも水にぃだけ登場する場面もある程に強烈なキャラが誕生した瞬間を目の当たりにしたのがこの日.

肝心のライブは,Fuki x Gacharic Spinといえば!な曲「ブラックサバイバル」も久々に披露され,流石の盛り上がりを見せた2マンでした.

何せ「ブラックサバイバル」はほぼFuki殿専用曲と言っても過言ではないくらいなので.

ガチャピンの曲でありながら,確かガチャピン単独で披露されたことはないはず.誰かしらゲストボーカルを迎えて披露しているのですが,過去大半の場面で歌っているのがFuki殿なのです.

他に歌ったことあるのは記憶の限りではexist†traceジョウさんとEARTHSHAKERMARCYさんだけのはず.

この日のライブを含めてFuki殿がガチャピンとの関係性も含めて,面白おかしくブログにまとめているので,そちらを読むと関係性の深さが分かるかなと思います.

今後のライブ

1月10日は年始ワンマンとROCKET SPIRITSツアーの東京公演を合わせた2部制のライブが予定されています.

Gacharic Spin New Year Live 「音始玉 2021」

Gacharic Spin 47都道府県TOUR
「ROCKET SPIRITS」Restart!! 念願の6/47

会場:
 Veats Shibuya
  音始玉 2021 ………… OPEN 14:30 / START 15:00
  ROCKET SPIRITS … OPEN 17:30 / START 18:00
チケット料金:
 プレミアムチケット ¥11,000(税込/ドリンク代別) [1人1枚まで]
  25枚限定(整理番号 1~25)/メンバーデコレーションフォトフレーム付
 通常チケット ¥4,400(税込/ドリンク代別) [ 1人2枚まで]

 全席自由(整理番号順での入場)

ですが,都内の感染者数は増加の一途で,1月2日には緊急事態宣言を要請したとのニュースもあるので,果たして開催されるのか不安なところではあります.

2021年も新型コロナウイルス対策と共に生活していくことは間違いないのと思いますので,日々個々人の対策も改めて気を付けて,形はどうあれライブが無事開催される世の中であってほしいと切に思います.

ではでは.

チョッパーとTOMO-ZOのインタビュー掲載

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