2025年10月で活動16周年を迎えたガールズバンドGacharic Spin(ガチャピン).

年始のライブ以降は,バンドとしての活動は一旦お休みし,メンバー個々での活動やFCイベントを行う,ゆるやか期間を過ごしていたガチャピン

およそ1年前から発表されていた年末恒例のライバー大宴祭,そして珍しい試みのメンバー内対バンライブに行ってきましたの巻.

・・・発表された当初から『メンバー内対バンとは?』という感じでしたが,想像通りなところと,想像の斜め上なところと,とっても面白企画でした.

ライブ概要

今回のライブ概要です.

2025/12/27(sat) 名古屋 Electric Lady Land
【1部】「Spin a yarn」~ガチャピンメンバー内のスペシャル対バンライブ〜

 OPEN 13:30 / START 14:00
【2部】Special Live 「ライバー大宴祭 名古屋編」
 OPEN 17:30 / START 18:00
 
プレミアムチケット ¥11,000(税込)
(100枚限定・整理番号 1番~100番)
プレミアムチケット特典内容
<1部>ハイタッチお見送り会+記念カード
<2部>終演後ミニライブ

通常チケット前売 ¥5,500(税込)
U25チケット前売 ¥1,500(税込)

およそ1年前から予定が発表されていたこのライブ.

ガチャピンの年末恒例ライブであるライバー大宴祭.

2017年から2023年迄は大阪で開催されていましたが,2024年はGacharic Spin x DOLL$BOXXのZeppツアー真っ最中ということもあってか実施されず.

2年ぶりの開催となった今回は場所を名古屋に移しての実施.

今回のライブグッズはTシャツ,タオル,ガチャガチャと控えめなラインナップ.

デザインはお馴染み横田さん

先行物販が12時開始だったので1時間前くらいに物販列に並んで無事ゲット.

1部会場前には結構売り切れてたみたいなので早めに行っておいて正解でした.

今回2部はソールドアウト,1部もソールドアウトはしていないもののチケットは売れているようで,久々に入場列が歩道橋の向こうまで伸びているのを見ました.

ライブレポ(1部)

「Gachachaのcocoパッション」を対バン用にアレンジしたオープニングSEが流れる中,メンバー6人が登場.

まずはGacharic Spinがオープニングアクト的に「Dear_____」を演奏して1部幕開け.

今回のライブ趣旨を司会のチョッパーこと美智子さんから説明.

メンバー内の対バンということで,メンバー各々がソロだったりゲストを迎えた編成だったりで対バン形式で曲を披露していく形式.

美智子さんは他のメンバーの出番を削るのは申し訳ない,ということで司会に専念するとか.

トップバッターはアンジーさん

アコギを携えたTOMO-ZOを迎えて2人編成.

お互いラジオパーソナリティという話をしていたので,アンジーさんのソロプロジェクトailly「Radiory」を一瞬期待した自分がいましたが,そんなはずもなく.

まず披露されたのはJUDY AND MARY「RADIO」

これはTOMO-ZOチョイスなのでは・・・という選曲.

続いてユニコーン「すばらしい日々」羊文学「声」の2曲を披露.

「声」アンジーさんソロでの弾き語り.

こちらはアンジーさんな選曲.

持ち時間は1組20分らしく,あっという間に出番は終了.

次に向けての転換中は出番の終わった人と美智子さんのトークでつなぐ,NAONのYAON的なスタイル

2番手はオレオ様

白い衣装を身にまとい自称「天使」オレオ様,数日前まで何の曲やるかを悩んでいた中で,自分の次に天使な存在に声をかけたということでyuriさんがカホンで参加.

対バンライブだからアッパーな曲を・・・ということで1曲目は最近ガチャピンライブで聞く機会もめっきり減った「ハンティングサマー」

サビになると袖からチョッパーも煽りに参加.

・・・だけでなく間奏のソロではyuriさんからカホンを奪い独創的な音でカホンを叩く.
(”演奏”でなく,”叩く”という表現でお察しください)

実は司会だけのつもりだったチョッパーにせっかくだからやりなさいよ,とオレオ様が声掛けして参加することになったのだとか.

流石,気遣いのできる女,オレオレオナ様

ありがとうございます(何のお礼)

にぎやかな1曲目とは打って変わって,以前ソロ活動を始めたころに作った曲「あした」,やってほしいという声があった「レプリカ」の2曲はこれぞ!なオレオ様ソロでの弾き語り.

「レプリカ」はポエトリーリーディング的な感じで,原曲とはまた違った雰囲気で面白いアレンジでした.

3番手はTOMO-ZOバンド.

7月のソロでのワンマンライブと同じく,オレオ様,yuriさん,ゲストに以前EU PHORIAで一緒だったベーシスト原口彩香さんを迎えた編成.

その時に初披露したインストの新曲「TONE-T」,もう1曲インストのカバー,最後に「恋愛スイッチ」という3曲.

この日唯一のバンドスタイル(ガチャピンを除く)だったので3曲だとちょっと物足りない感じがしましたね.

転換中のトークでバンド名はあるのかと司会の美智子さんに問われて,最初決まっていないという返答だったところに客席側から飛ぶ「yuriフォーリア」の声.

元EU PHORIAメンバー+yuriさんなので7月の時にこの名前が出ていたことを言われて思い出すTOMO-ZOご一行

原口さんが言及していましたが,以前ガチャピンの自主企画の対バンイベントにTOMO-ZO,オレオ様,原口さんというこの日と同じ面子に加えて,ボーカルに同じく元EU PHORIAのSHOCOさんも入れた4人編成で出たこともあり,その時は4 PHORIAと名乗っていました.

いるメンバーに合わせて「なんとかPHORIA」になるのがなんとなくの流れ.

とはいえyuriフォリアだとyuriさん全面に出すぎではという話も・・・

最後ははなちゃん

自身のソロライブやイベントでもゲスト参加してもらっている入江誠志郎さんをゲストに迎えて2人での演奏.

まずはキーボードの連弾,奪い合っての演奏が聞いても見ても楽しい「banboboo」

続いて入江さん演奏はなちゃんボーカル「ずっと」

更にアンジーさんを迎えての「Bocchi Fest」,最後に「右足を出したら、きっと左足も出したくなる」

曲の合間にはなちゃんから促されて入江さんが喋っていたのが昨年のZepp Hanedaでのエピソード.

昨年12月のGacharic SpinとDOLL$BOXXのライブで初めてガチャピンを見たという入江さん

ライブ後にポスター前で記念撮影したところ,当日のライブポスターではなく間違えて1年後(この日)の告知ポスター前で写真を撮ったことに後で気づき残念に思っていたと.

そしてら,その後はなちゃんのソロイベントに呼ばれ,遂には間違えて写真撮ったそのライブに自分が出ることになったという不思議な縁に恵まれたという話.

共通の知人の紹介で1年前くらいに会ったという話でしたが,はなちゃんが結構フランクに喋っていて,もっと昔からの知り合いかと思うくらいでちょっとびっくり.

トリはGacharic Spin

メンバー揃って1曲目「赤裸ライアー」の演奏が始まった・・・のですが何かヘン.

一度止めて確認するとベースの音がノイズ混じりでおかしいので調整のため一時ストップ.

チョッパーアンジーさんに喋ってつなぐようにお願い.

あれこれいじったり,シールド替えてみたりするものの改善せず,遂には

ベースが壊れました!

と言って予備のベースに変更.

それでも改善せずベースじゃないのか?となり,ステージ上でおじさん(スタッフ)があれこれ喋りながら試行錯誤.

ようやく状況改善したので気を取り直してリスタート・・・できず.

やっぱり音がおかしいようではなちゃんが機材をいじりつつPAさんとやりとりして色々調整.

するとまたしてもベースの音にノイズが乗るという無限ループ的な状況に陥る.

しばらく調整をやってなんとかなったのでようやく演奏再開するまでに10分以上費やしていました.

その間にアンジーさんは,まずはこれがKOGAクオリティという対バンの1演目だというイジリから始まり,初めてライブに来た人に挙手してもらい知ったきっかけを聞いてみたり.

メンバーとトークする中でオレオ様がよく食べ,トイレも近い話をしてみたり,「Gachachaのcocoパッション」の振り付けを考案したはなちゃんと振り付け講座的なことをしてみたり.

ネタも尽きてきて仕舞にはノイズ混じりのベースに対して『Oh~ Noisy Bass』とか謎に英語とか使ってみたり,徐々に手詰まっていってました・・・(笑)

そんな中yuriさんなぜかスマホを持ってきてステージ上の様子を撮影するという自由っぷりで,ステージ上はガチャガチャしていましたね.

ちなみにオレオ様のトイレの件の時に,小学生レベルなあだ名をステージ上で喋っていましたが,その辺の思考回路というか行動原理というかガチャピンが変わってなくて安心したような,違う意味で不安になったような・・・(笑)

準備が整い,確認事項をやりとりするのにはなちゃんチョッパーのところに行き耳打ちしていたのですが,なぜか2人で手をつないで喋っていて,それを見つけたオレオ様が突っ込みながら

写真撮りたい!

と慌てて写真に収めていました.

その際に,『カメラ意識するのやめて』『素の状態が撮りたいの』推しが尊いヲタクみたいな振る舞いをしていましたが・・・

気持ちは分かります.

分かります.

その様子がコチラ.

トリ前のKOGAクオリティがようやく終わり,ガチャピンライブが正真正銘「赤裸ライアー」からスタート.

時間も押していたので間のトークもほぼなく「BakuBaku」,「Gachachaのcocoパッション」「Lin-Lin-Lan」「今を生きてる」「Lock On!」と畳みかけて1部を締めくくり.

ライブレポ(2部)

ソールドアウトということで,人が入りきらないのでスタッフから詰めるように何度も指示が出るくらいの混みっぷり.

スタンディングでこの状況は久しぶりで懐かしさもありつつ,身動きもしにくい詰め具合なのでつらさもある感じの状況.

ライバー大宴祭ということでやっぱり1曲目は「ゴー!ライバー」から.

続いて,「シャキシャキして!!」「赤裸ライアー」という大宴祭な序盤.

何はともあれ2部は最初からベース音でトラブることがなくて一安心.

ソールドということもあり,「シャキシャキして!!」のシンガロングも声量がひと際大きく,アンジーさん『練習してきた?』というくらい.

ここで上手側にパッドが準備されyuriさんが,ドラムセットのところにはなちゃんがスタンバイ.

曲中に入れ替わる「カチカチ山」ではないので,そうするとこのフォーメーションで披露されるのは,「ブラックサバイバル」からの「胸を張ってもいいんだよ」

15周年の日比谷野音でのワンマン以降,ちょくちょくやるはなちゃんドラムがみれる貴重なフォーメーション.

MCでの話題は2025年のガチャピンとしてのゆるやか活動期間に何をしていたか.

はなちゃんはソロにサポートに八面六臂の活躍,TOMO-ZOもソロライブに一人旅とプライベートも充実していたという話を.

yuriさんもサポートしたり写真展したり,個人でFCイベントやドラムレッスンなど多岐にわたる活動をしつつ,他のメンバーの現場に一番顔を出していたそうで.

SNSで情報チェックして行ってたから,みんなと同じ動きしてた!

アンジーさんも,ラジオやテレビに加えて舞台をやったり,落語をやったり自分が何者か見失いそうになる日々だったので,ガチャピンが帰ってくる場所としてあることがありがたいという話.

チョッパーは家族との時間を大切に過ごせていて,ガチャマン・ピン子もそれを受け入れて温かい言葉をかけてくれていたことが嬉しかったと涙ぐみつつ喋ったり.

そんな中で異彩を放っていたのが我らがオレオレオナ様

一人暮らしを始めたり変化のあったオレオ様も,今回のライブに向けてピラティスに通い始めたという話まではよかったのですが.

月4回通えるプランながら12月行った回数は・・・

ZERO

果たして来年のツアーの頃にはどうなっているのでしょうか.

次のブロックは「No.1」から「MindSet」「Gold Dash」と続けてから新曲を披露して,「ハーフウェイ、その先へ」

ライブの頻度が少ないことはありつつも,最近ライブの度に新曲が増えていっているような・・・

未音源化の曲だけで3枚組のアルバムとか作れるんじゃないかっていう.

ここでオレオ様ソロでの弾き語り.

曲行く前の段取りでワタワタしていましたが,演奏された「夢言実行」は流石の一言.

とても1部でトイレの話で盛り上がり,ピラティスに通っていない人とは思えない演奏と歌.

この振り幅もガチャピンを体現していますよね(多分)

曲が終わってもしばらく袖からメンバー出てこず,

出てこいやー!

と某高田さんばりの呼び込みでメンバー登場.

ここでチョッパーから業務連絡

Gold Dashではなさんの喉がヤられました!

はなちゃん曰く,盛り上がりすぎてデスボイスで声がトんだとのこと.

ということでちゃんと歌えない可能性に言及しつつ

この後は,オレの魂の歌を聞いてくれ

と黄色い声援飛びそうな発言.

久々の2日連続ライブ(しかも移動込み)ということもあってか,1部の時点でちょっと危うさを久々に感じていたのですが,それだけ楽しかったということでしょう.

その後の「1GAME」「ミライ論争」では,ところどころはなちゃんボーカル出ないところもあったりしましたが,そこでオレオ様が歌ってカバーしたりしつつ乗り越える.

こういう時にも歌って踊って演奏して喋れるオレオ様の存在って貴重と再認識.

ワンマン恒例のTOMO-ZOのお喋りコーナー

いつも通り初めての人向けに宇宙人(設定)とビームの段取りを説明して,オレオ様の演奏で歌い始めたのは愛知出身,八神純子さんの「パープルタウン」

ひとしきり歌ってからのビーム.

NAONのYAONでバックで演奏したこともあっての選曲とのこと.

続いてはいつもの如くメンバー紹介.

準備が間に合わなかったということでマジカルペーパー(カンペ)を手に.

アンジーさんが紙を指して『マジカルペーパー』とそれっぽく言ってくれたのに対して,オウム返ししたTOMO-ZO『マジックペーパー』と言っていて.

その返しに優しく苦笑いしているアンジーさんという光景がなんともTOMO-ZOのお喋りコーナーだなと.

次のブロックへの入りとして,大事な曲っぽいフリをアンジーさんがしていましたが,言葉の端々から感じる違和感を察知したガチャマン・ピン子も結構いたはず.

案の定,始まったのは「Ben-Jan-Dan」(笑)

恒例のゴムパッチンはなぜかステージ上でメンバー6人ジャンケンして,まさかのはなちゃんがくらうことに(笑)

顔面にゴムパッチンくらって笑顔ながら痛がるはなちゃんというなんとも珍しいものが見れました.

そのままの空気感で年末なので「週末ファンタジー」ならぬ「年末ファンタジー」

よく考えたら前回のライバー大宴祭である2023年はTOMO-ZOが体調不良で出演見合わせしていたので,「年末ファンタジー」も久々.

この曲も外せない「ダンガンビート」をやって本編最後の曲は「ハレの日」

「ハレの日」が終わり,挨拶して一旦メンバーが退場,すぐに沸き起こるアンコールの声に応えてすぐに出てくるメンバー.

出てくるのがめっちゃ早かったことについてチョッパーが人によっては帰りの電車の時間とかあるから,と説明.

アンコールは16周年ライブで披露された新曲「GachachaのCoCoパッション」から,2度目の「ゴー!ライバー」で大宴祭を締めくくり.

運よく2部はプレミアムチケットだったので,一度退場してから特典のミニライブのために再入場.

プレミアムチケットは100番までだったので,先ほどのライブとは打って変わってスペースのある状態で余裕を持って見れるありがたさ.

ミニライブは本編でやっていない「Restaurant・F」から.

だったのですが,チョッパーがその場でイントロのベースフレーズを何度か演奏して,はなちゃんのギターに合わせたりして確認してから本番へ.

そこからこの日初披露の新曲を再度演奏して「Gachachaのcocoパッション」「Ben-Jan-Dan」

「Ben-Jan-Dan」ではゴムパッチンのじゃんけん・・・と思いきやオレオ様が自動的に受ける格好に(笑)

その後ゴムパッチンをやり返すべく,ゴムを持ったオレオ様がステージ上を逃げ回るアンジーさんを追いかけるというトムとジェリー的な光景がそこに(笑)

でも結果的になぜかyuriさんアンジーさんの代わりにゴムパッチンされるという謎のオチ(笑)

参加してみてやっぱりライバー大宴祭は,選曲もステージ上でのあれこれも全部ひっくるめてガチャピンらしさが溢れるライブだなと.

MCでチョッパーがここ何年かは年末のライブは1部に別のライブやってから,2部はライバー大宴祭の形態でやっているけど,2部の方がチケットの売れ行きがよいのが不思議という話をしていましたが.

それの答えは「ライバー大宴祭」だから

に尽きるのではないかと.

もちろん言及していたように事情があって日中移動で1部参加できない,と言った事情もあるとは思いますが,ライバー大宴祭であれば直近のライブであまり聞けない曲をやったり,ステージ上のわちゃわちゃした感じだったり,特別感あることが理由なのかなと.

特にここ数年は山ほど新曲も増えて,今までライブで定番だったり,ちょくちょく聞けていたような曲たちも聞く機会は減っているわけで.
(ゆるやか活動期間というのもありますが)

そういった曲たちがひょっとすると聞けるかも・・・という期待感もありますよねという話.

最近ガチャピンに興味もった人とかだと,ライブで聞いたことない曲の方が多いでしょうし.

いっそのこと1部でファン投票してセットリスト決めるとか,以前もやったように各年代の曲を満遍なく組み込むガチャピンヒストリー的なセットリストにするとか,そういったことやれば1部のチケットも爆売れする可能性あるのかなーとか思ったり(知らんけど)

何はともあれ,ガチャピンメンバーが楽しそうにステージで演奏してライブしている姿が見れるだけでありがたい限り.

今後のライブ・イベント

16周年同様に,17周年ライブも早々に発表されましたね.

今回は東名阪のツアーという形態.


17周年を迎える10月に東京でライブ,年末にライバー大宴祭との2部構成で名古屋でライブというのは2025年と同様.そこに2025年ライブのなかった大阪も組み込まれた形.

とはいえ,それ以外のライブは今のところ予定なく,ライブMCで単発ライブの含みは持たせていましたが2026年も2025年同様にバンドとしてはゆるやか活動期間となる感じですかね.

2025年もメンバー個々では活発な活動している人もいて,今発表になっている春先までの予定以外にも色々あることでしょう.

私は推しを見れる機会が何回ある年になるのでしょうか・・・

これだけは言いたいのが.

2026年はリーダーの誕生日お祝いしませんか?

というか,しましょう.

むしろ,させてください.

年齢的な節目ということもありますし・・・(一応小声)

2026/10/11(sun) 東京 EX THEATER ROPPONGI
「17 Bouquet」~Gacharic Spin 17th Anniversary TOUR 2026~

OPEN 16:15 / START 17:00

[チケット]
・プレミアムチケット ¥15,000 (税込)
 特典:ハイタッチお見送り会+記念カード
  ※1F前方から購入人数分を配席

・通常チケット前売 ¥6,500 (税込)
・U25チケット前売 ¥1,500 (税込)

2026/12/26(sat) 名古屋 Electric Lady Land
「17 Bouquet」~Gacharic Spin 17th Anniversary TOUR 2026~

OPEN 13:30 / START 14:00

[チケット]
・プレミアムチケット ¥11,000(税込)
 プレミアムチケット特典:ハイタッチお見送り会+記念カード
 ※整理番号1番から購入人数分を配券

・通常チケット前売 ¥5,500 (税込)
・U25チケット前売 ¥1,500 (税込)

2026/12/26(sat) 名古屋 Electric Lady Land
Special Live ~「ライバー大宴祭名古屋編」

OPEN 17:30 / START 18:00

[チケット]
・プレミアムチケット ¥11,000 (税込)
 プレミアムチケット特典:限定オリジナルグッズ
  ※整理番号1番から購入人数分を配券

・通常チケット前売 ¥5,500 (税込)
・U25チケット前売 ¥1,500 (税込)

2026.12.27(sun) 大阪 バナナホール
「17 Bouquet」~Gacharic Spin 17th Anniversary TOUR 2026~

OPEN 16:00 / START 16:30

[チケット]
・プレミアムチケット ¥11,000(税込)
  プレミアムチケット特典:ハイタッチお見送り会+記念カード
  ※整理番号1番から購入人数分を配券

・通常チケット前売 ¥5,500 (税込)
・U25チケット前売 ¥1,500 (税込)

FC「ガチャレンジャー」会員先行:12/26(fri)22:00~1/12(mon)23:59迄
受付URL:https://l-tike.com/st1/du2drdczegyguaqw1tkv

OFFICIAL HP先行:12/28(sun)10:00~1/12(mon)23:59迄
受付URL:https://l-tike.com/gacharicspin/

SAKI TOUR 2026 PLUVIA
2026/2/13(fri)【東京】Veats Shibuya 開場 18:00 / 開演 18:30
2026/2/21(sat)【福岡】LIVEHOUSE OPʼs 開場 15:00 / 開演 15:30
2026/2/23(mon)【愛知】HeartLand 開場 15:00 / 開演 15:30
2026/2/28(sat)【大阪】大阪RUIDO 開場 15:00 / 開演 15:30
2026/3/7(sat)【宮城】仙台ROCKATERIA 開場 15:00 / 開演 15:30
2026/3/19(thu)【東京】SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 開場 18:00 / 開演 18:30

【Support Musician】
Guitar.はな(Gacharic Spin)
Bass.ユニカインパクト(革命メロイック)
Drums.shuji【東京・大阪・宮城公演】
Drums.前田遊野【福岡・愛知公演】

前売券:特典付きVIPチケット¥15,000
前売券:通常チケット¥7,000
当⽇券:¥7,700

⼀般発売⽇:12/06(⼟)10:00〜