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椎名へきる LIVE 2023〜STARTING LEGEND “0”〜

長年,声優・アーティストとして活躍されている椎名へきるさんの久々のフルバンドライブに行ってきました.

個人的にも久々も久々のライブでしたが,ブランクなんて関係なくやっぱりこうだよね!と,年をとってもいつまでも変わらないであろう空間がありました,というお話です.

ライブ概要

今回のライブ概要です.

椎名へきる LIVE 2023〜STARTING LEGEND “0”〜
2023年8月11日(金・祝) 16:15 OPEN / 17:00 START

会場:ニューピアホール

チケット代:全席指定\9,900(税込)

久々に開催された椎名へきるさんのフルバンド編成でのライブ.

多分25周年の時以来だとは思うのですが,個人的にはもっと間が空いているので若干記憶があやふやです.

というのもフルバンド編成でのライブ参戦は個人的に2014年末以来なので約9年ぶりという空き具合…

当時の記録振り返ってみると,12月29日になんばHatchでライブに参戦して,12月30日に幕張メッセCOUNTDOWN JAPANに行ってから東京国際フォーラムのライブに参戦というなかなかの強行軍やっていました自分(笑)

 

 

会場のニューピアホールJR浜松町駅から徒歩で10分弱の竹芝にある多目的ホール.

今回は公式HPに載っているシアター型式の配置で,ステージ前のフラットなスペースに椅子がざっと10列くらい.その後ろに階段上になった可動式の座席が11列くらい.

トータルで公式HP載ってる通りキャパ800くらいといった感じでした.

ライブ感想

定刻で会場暗転して,出てきたバンドメンバー見ただけで覚える懐かしさ.

下手から

ギター:斉藤”JAKE”慎吾
ドラム:倉内充
ベース:堀川真里夫
キーボード:川村ケン
ギター:木村”dog”建

という並び.

本人出てきてないけど,長年やっているこの面子見ただけでも椎名へきるライブに来た!って感じ.
(キーボードの方だけは2週間ぐらい前に有明で遠巻きに見ましたが)

へきるさん登場して1曲目から「Graduater」

この曲なくして椎名へきるライブ成立しないんじゃないかというくらいの定番も定番な曲.

この1曲で心配していたブランクも一瞬で埋まり,「ガンバレ」,「MOON LIGHT」,「目を覚ませ、男なら」と続いたところで,そうそうこうだったよね!となった自分.

次のブロックでは昨年配信リリースされた「青空Highway」から「246」「-赤い華- You’re gonna change to the flower」の3曲.

ライブが久しぶりなので当然ながら「青空Highway」は初めまして.
(音源はもちろん聞いていますが)

バンドメンバーからも一言ずつ挨拶,ということで下手から順に.

ここでの『サイトウくーん』コールも久々.
(呼ばれる当人はたまにこれの夢を見るとか…)

あとはやっぱりケン坊のターン.

へきるさん『普通にやる?』と聞いたのをきっかけに場内に沸き起こる『ヘンタイ』コール(笑)

最終的にご本人も『これが普通だったね』と乗っかり,最後に『う●こ』とかまで言い出す始末.

2週間前に有明の大観衆の中でカッコよく演奏していたのと同一人物なんだろうかと思ったりもしましたが,個人的にはこっちの方が見慣れているのでこんな方だったよなーで終わる(失礼).

今回のセットリストについて,事前にどんな曲が聞きたいか募ったところ『見事にばらけた』ということで選曲には悩んだみたいですが,その中でも聞きたい声が多かったものを考慮して選曲したそう.

そんなMCあとに披露されたのが「ROLLING STONE」

その次に「この世でこの世で一番大切なもの」

名盤「Face to Face」から続けて2曲.これで「Let me sing with soul」でもこようものならガッツポーズでしたが,そうはいかず.
(それでも十二分でよいセトリ)

「PROUD OF YOU」「live to love – もう少し早く逢えたなら」「BESIDE YOU」と続けて,へきるさんも「ROLLING STONE」は15年ぶりぐらい?と久しぶりであることに言及.

当時の歌を今歌わせようとするなんて…と歌うのも結構大変なんだというアピール.

それでも20代の頃のカオスな気持ちや葛藤を思い出しながら歌ったなんて話も.

次のブロックは「私の未来」「花火」「大切なページ」とスローな曲を続けて.

『ここからはノンストップで行きますよ!』と宣告.

『歌える人は一緒に,初めての人は周りの雰囲気みて…』と言って,会場中の合唱で「旅立ちの唄」

そこから「抱きしめて」「スタンバイ!」「風が吹く丘」「MOTTOスイーツ」と怒涛のラストスパート.

改めて年月重ねた中での「スタンバイ!」『年をとっても いつまでも』の大合唱は感慨深いものがありましたね.
(自分も年をとった)

アンコールで改めて挨拶と,コロナ禍も乗り越えて,ここからが新たなスタート,ゼロから再出発という意味を込めて“0”を冠したという今回のライブタイトルについての話も.

その後,例によってバンドメンバーに一言もらいつつ一人ずつ呼び込み.

ここでサイトウくんの呼び込みで『キーボード』と言っちゃうへきるさん(笑)

本人もズッコケながら『長年やっていても間違えられるんだよ!』と笑ってました(笑)
(そんなご本人は先日めでたく還暦を迎えたとのこと)

演奏前の声出しの『女の子ちゃん元気ー?』『殿方元気ー?』からの『いっくよー!』も久々過ぎてワンテンポ遅れてしゃがみながらそうだったそうだったと頷く自分.

アンコールは「Jumping Slash」,「WONDER☆RIDER」,「電撃ジャップ」とアッパーチューン3連続.

この頃には自然と体が動き,拳を上げ,飛び跳ねていて…結果なんか体が痛くなっていました(笑)

これで終わり…かと思いきや止まらない『もう1回』コール.

これを受けてステージ上でへきるさんとバンドメンバーが何やら相談.
(この件もまた懐かしい)

そして最後の最後に『みんなにとっても大事な曲だから』ということで再度「Graduater」をやって2時間半のライブを締めくくり.

2時間半やっていたのかな,というくらいあっと言う間に終わった間隔もある久々のライブ.

ここからがスタート,また会えるという感じもあったので近いところだと来年の30周年でしょうか.

なかなか不定期での参加とはなってしまっているものの,自分の原点であるこの場所.

年をとっても,いつまでもライブがあるのであれば行きたいなと改めて思ったライブでした!

セットリスト

[本編]
Graduater
ガンバレ
MOON LIGHT
目を覚ませ、男なら
青空Highway
246
-赤い華- You’re gonna change to the flower
ROLLING STONE
この世で一番大切なもの
PROUD OF YOU
live to love – もう少し早く逢えたなら
BESIDE YOU
私の未来
花火
大切なページ
旅立ちの唄
抱きしめて
スタンバイ!
風が吹く丘
MOTTOスイーツ

[アンコール]
Jumping Slash
WONDER☆RIDER
電撃ジャップ

[Wアンコール]
Graduater

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