Gacharic Spin

【GS archives】愛知編

久々の有観客ライブや11周年のオンラインライブなどがあってすっかり滞っていたGacharic Spin(ガチャピン)の47都道府県ツアーROCKET SPIRITSの当初の日程に沿って過去を振り返るブログ.

ROCKET SPIRITSツアーも『何年かけてでも回る』という意気込みの下,再スタートの1発目のライブも決まり,少しずつ動き出していますが,せっかくなので最後までやりきろう精神で続けます.

ということで9月の岐阜で止まっていたので,今回は愛知編.

ブログの内容

・過去の愛知でのライブ,イベントについて
・次のライブについて

過去の愛知でのライブ・イベント

ライブ・イベント回数

愛知で過去行われたライブ・イベントです.

対バン,ワンマン合わせてライブが80回,イベントが28回もあります.

中でもガチャピンのホームといえるELL系列の3店,Electric Lady Landell.FITS ALLell.SIZEを合わせて60回以上のライブを行っており,愛知での全ライブの約8割に上ります.

結成最初のライブに始まり,歴代のワンマンライブ,ゾロ目でゾロゾロ,な・な・なんと!!!!!!!7日間,チョッパーバースデーライブなど,数多くのライブがELL系列で行われていますからね.

イベントに関してもリリースイベントやファン感謝祭だけでなく学園祭にも出演していたりと,イベントの種類も多岐に渡っています.

活動11年で,ライブ・イベント合計で100回を超えており,これ以外にメンバーソロでのライブや,再度プロジェクトも考慮すると,平均月イチに近いペースで名古屋で何かしらやっている計算になります.

よく名古屋のバンドと間違われていた,というのも頷ける頻度ですよね.

ライブ・イベントでの出来事

ライブを多くやっているということは,それだけライブ中にも様々なことが起きているわけです.

全部書いてるとキリがないですが,幾つか印象深いものを挙げてみます.

KOGAさんを怒らせないこと

まずはある意味伝説である2011年10月の豊橋 ell.KNOTでのライブ.

お客さんが密集するライブハウスではたまに起きるお客さん同士のいざこざがこの日発生.

ライブ真っただ中であるにも関わらずチョッパーが演奏を止めて,揉める人はいらないので出て行って構わない,とお客さんを一喝.

こういう毅然とした態度をとれることがチョッパーの凄さでもあるのですが,この一件があったからファンクラブ,ガチャレンジャーの10の心得に『KOGAさんを怒らせないようにするべし』が入ったという説も…

フキフキファンタジー

2013年8月に名古屋 ell.FITS ALLで行われたガチャピンとDOLL$BOXX(ドル箱)の2マンライブ,Wフェイスでの出来事.

同年リリースのアルバムDeliciousに収録されたTOMO-ZO初のボーカル曲である「メロメロファンタジー」が何かとネタにされていたのが頃.

同年リリースのアルバムDeliciousに収録されたTOMO-ZO初のボーカル曲である「メロメロファンタジー」が何かとネタにされていたのが2013年.

ライブは先行ドル箱,後攻ガチャピンで盛り上がり,迎えたアンコール.

ガチャピンのアンコールにゲストとしてドル箱ボーカルのFuki殿登場.

アンコールの1曲目として聞こえてきたイントロがまさかの「メロメロファンタジー」

パフォーマー2人と共にポーズを取り,歌うそぶりを見せるFuki殿の姿にまさかかの「フキフキファンタジー」が…と騒めくフロア.

ところがイントロだけで終わるフキフキ詐欺で,アンコールは大方の予想通りFuki殿専用曲と化している感のある「ブラックサバイバル」でしたというオチでした(笑)

以降ガチャピンとFuki殿が一緒の時は「フキフキファンタジー」への淡い期待がありつつ,未だ実現することのない幻の曲,まさにファンタジー.

披露されることはあるのでしょうか…

ちなみに「メロメロファンタジー」をTOMO-ZO以外で歌ったことがあるのが何かと対バンしているTHE冠先輩.

2014年のTOMO-ZO最後の14歳バースデーライブのアンコールで,ゲスト出演した冠先輩によるメタルアレンジの「メタルメタルファンタジー」として披露されたことがありましたね…

Electric Lady Loud

2012年に始まった女性アーティストの祭典とも言うべきイベント.

イベント名に“Loud”とある通り,女性アーティストの中でもロック,ラウド,メタルな感じの面子が揃っていた印象.

2012年の初回はガチャピンは出ておらず,ヘッドライナーは北欧の方から来たコピバンMETALLIC SPINが務め,この時はElectric Lady Landell.FITS allの2会場でした.

翌年からはガチャピンも参戦,会場にell.SIZEも加わった3会場同時開催のイベントとして,2016年まで続きました.

最多は初回から最後まで全てに出演したexist traceMary’s Bloodの5回.次いで4回がGANGLION,G∀LMET,HERe:NEとガチャピン.

そんなイベントで一番印象深いのが2015年のライブ.

当時新たにパフォーマー3号としてねんねちゃんが加入したばかりで,新体制としてライブをやり始めて間もない頃.

この日のライブで初めてねんねちゃんがキーボードを演奏し,オレオ様が歌いながら踊る「ガンバンバダンサー」が披露されました.

2013 Styleとして継続してきたバンド+パフォーマーのフォーメーションの幅がぐっと広がった瞬間で,強烈に印象に残っていますね.

他にも未だ親交のあるザ・ヒーナキャット女子高戦隊のいぢゅ等,毎回多彩な顔ぶれで楽しかったイベントなので是非またやってほしいなと思いますね.

FチョッパーKOGAバースデー

実家に名古屋があることでお馴染み,ガチャピンのリーダーFチョッパーKOGAバースデーライブ・イベントも名古屋で行われるのが恒例.

恒例化したのが2014年で,以降2018年を除いて毎年開催されています.
(2018年は直後に赤坂ACTシアターでワンマンを控えていたため不開催)

対バン相手として,2014年にSHOW-YA,2015年にひめキュンフルーツ缶,2016年にINKT,2017年にたんこぶちん,2019年にMETALLIC SPINという面々が並んでいます.

こうしてみると2014年だけ大先輩すぎますね…

メンバーのバースデーライブとなるとファン有志によりお花をだしたり,バースデーサプライズを用意したりすることもあるのですが,この時は大先輩相手だったので,どこまでやっていいのか探り探りだった記憶もあります.

実際アンコールではサプライズでバースデーソング演奏してお祝いしてくれたり,本当に気さくでよい先輩方で,とてもよいバースデーライブだったなと今振り返っても思います.

流石にこの状況下なのでライブはできないでしょうから,今年は他のメンバー同様オンラインでのお祝いとなりそうですね.

今後のライブ

2月2日の埼玉を皮切りに47都道府県を回る予定を組んでいたROCKET SPIRITSツアー.3公演目となる2月16日長崎を最後に,一度日程を白紙に戻していましたが,ツアー再開が決定しています.

Gacharic Spin 47都道府県TOUR
「ROCKET SPIRITS ~Restart!!念願の4/47~」

2020年12月5日(土) 千葉 柏PALOOZA
 1st STAGE OPEN 14:30 / START 15:00
 2nd STAGE OPEN 17:30 / START 18:00

チケット料金:
 プレミアムチケット ¥11,000(税込) [1人1枚まで]
  20枚限定・整理番号 1番~20番/お土産付き
 通常チケット前売 ¥5,280(税込) [1人2枚まで]
 通常チケット当日 ¥6,000(税込)

席種:全自由 (整理番号順での入場)

FC「ガチャレンジャー」会員先行(抽選/最優先)
 受付期間 10/10(土)12:00~10/19(月)23:59
 URL:https://l-tike.com/st1/gs1205fc

オフィシャルHP先行(抽選)
 受付期間 10/23(金)12:00~11/01(日)23:59
 URL:https://l-tike.com/st1/gs1205hp

プレリク先行(抽選)
 受付期間 10/23(金)12:00~11/01(日)23:59
 URL:https://l-tike.com/gacharicspin/

今回も各種ガイドラインに沿って開催されるため,会場である柏PALOOZAのキャパを考えるとおそらく1公演100人程となることが想定されますので,9月の名古屋公演同様にチケット当選の倍率は高いと思われます.

従来よりも気を配って生活している中でも,クラスター発生がニュースで聞こえてくるご時世なので,しばらくはこの形式でのライブが続くでしょうし,已む無しですよね.

まずは申し込まないことには始まらないので,FC先行申し込んでない方は10月19日(月)が締め切りなので忘れずに.

ではでは.

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