Gacharic Spin

【GS archives】静岡編

昨日に引き続き,本日もSTAY HOME,引きこもり続けている私です.出かけていないので当然手洗いの必要もないのですが,頭の中ではGacharic Spin(ガチャピン)による手洗いソングGold Washが映像と共にリフレインしています(笑)

本日もライブやるはずだった場所での過去の出来事振り返り,静岡編です.

過去の静岡でのライブ・イベント

これまで静岡で開催されたライブ・イベントは次の通り.

  • 2010/04/22(thu) 浜松G-SIDE(対バン)
  • 2010/07/09(fri) 浜松MESCALIN DRIVE(対バン)
  • 2010/10/15(fri) 磐田FM STAGE(対バン)
  • 2010/12/17(fri) 浜松MESCALIN DRIVE(対バン)
  • 2011/03/06(sun) 浜松MESCALIN DRIVE(対バン)
  • 2011/09/11(sun) 浜松MESCALIN DRIVE(対バン)
  • 2016/10/10(mon) 静岡Sunash(ワンマン)
  • 2019/08/17(sat) 静岡Sunash(ワンマン)

静岡でのライブはこれまで8回.回数としてはそれほど多くなく,大半が初期の頃に偏っているのが分かります.

初期の頃はツアー毎にライブをしていましたが,そこから約5年の年月が空いた後に開催されたのが静岡で初となるワンマン.会場もMESCALIN DRIVEからSunashに変わっています.MESCALIN DRIVEが公称キャパ150でSunashが230なので,キャパの問題もあるかもしれませんね.

私が参加したことあるのは後半2度のワンマンのみなのですが,初期の静岡ライブでの出来事が1周年ライブチケットの特典映像で語られていたのが印象に残っています.

Gacharic Spinが初めて静岡でライブをしたのが2010年4月22日.その年の5月1日に控えたツアーファイナルに向けて初の全国ツアーであるLock On!!ツアーが佳境を迎えていた時です.

演奏中にギターにトラブルが発生したTOMO-ZOさん.予備のギターに交換するのに1コーラス以上かけてゆったりと動作していた,というのが映像と共にチョッパーやはなちゃんの口から語られていました(笑)

最初アンプの方に向いてしばらくたち尽くし,マネージャーの助けを借りつつ,何とかギターを交換.最初横目で見ていて慌てる様子が微塵もなかったのですぐ解決するのかと思っていたものの,しばらく音が鳴らない状態が続いていたので,何をやっているのかと思ったそうです.

当人(TOMO-ZO)はテンパり過ぎてそうなっていた,と釈明しておりましたが.

今でこそギターに獅子毛が絡まれど,獅子毛ごとギターをぶん回してお客さんを煽る,くらいの対応力をみせるTOMO-ZOさんですが,加入当初はトラブってしまうと,どうしよう,もうどうしよう…な感じだったなぁと思い返すと10年の積み重ねを感じずにはいられません.

そんなトラブルが発生した初の静岡ライブではI’m SEXYルーレットが初披露されたことも語るべきエピソード.

当時はまだ1stシングルとしてLock On!!がリリースされたばかり.当然他の音源はなく,ライブでやっている曲の大半は音源もない曲だったわけですが,そんな中にあってもツアー中に曲をつくり,ツアー中に卸していくということをやっていました.

ツアーと並行して曲作り,レコーディングなどこの当時から今に至るまでやってることが変わらない方々です.本当に.

ツアー最中に曲のアレンジやパフォーマンスも見直して,最初と最後で別物になっている,なんてこともありますし.

ちなみに,突貫工事で仕上げている状況だったため,ライブ当日にリハで確認していて同期がズレていてオーマイガー!となって慌てて修正した,なんてことも後にはなちゃんが語っていました.

初ワンマン

静岡でGacharic Spin初となるワンマンが開催されたのが2016年10月10日.前々日にツアー初日となるさいたま新都心でのライブ,前日に大阪城ホールで開催されたビクターロック祭りでのライブ,と3連チャンライブの最終日.

ビクターロック祭りの会場でRAVERSとGacharic Spinがコラボした光るスニーカーが販売開始され,うっかり買ってしまった自分はスニーカー片手にライブハウスに向かった記憶があります(笑)


この日はソールドアウトということでフロア内は人が入りきらない程ギュウギュウ詰めで,ライブ後半には熱気と酸欠で途中退出する人が複数人出るくらいの状態.ライブ終盤はライブに集中するのも厳しいくらいの環境だったことを覚えています.

そんなライブでまず印象的だったのは開演前のアナウンス.この時のツアーでは開演前に注意事項などのアナウンスをメンバーが交代で行っていました.

が,撮影録音禁止などの通常のアナウンス以外にも各々メンバーがある意味で好き放題していたのが特徴で,この日のアナウンス担当はオレオレオナ様.

注意事項の後に好きなメンバー名を叫んでみてと呼びかけ.何故かメンバー名だけでなく当時いた歌って踊ってセンター張れる(謎)マネージャーの名前を叫ぶ人もいて,そんな人たちに向かって…

オレオ扇子を買いたくなる呪いをかけた!


と怖いこと言っていたのを覚えています(笑)


肝心のライブはダンガンビートから始まり,LosT AngeLBROKEN LOVERと続く,ライブ終盤のようなキラーチューンの連打で幕を開けました.

そして,ライブ終盤にやった時と同じように曲終わりで

ありがとうございました!Gacharic Spinでした!!

と3曲目にして退場しようとしていたのが印象的でしたね(笑)

前日のビクターロック祭りでのライブでレキシが同じように最初の曲終わってライブを締めようとしていたのを見たばかりだったので,その影響も少なからずあったのでは…なんて当時勘繰っていました.


あとはMCで記憶に残っているのがチョッパーの呼び名について.

オレオ様はガチャピン加入前はチョッパーを『KOGAちゃん』と呼んでいたのに加入した後に呼び方が『KOGAさん』に変わったという話をしていて.

それを聞いたチョッパーが自分が怖い人みたに見える,とクレームを入れてあくまで『KOGAさん』が1セットの愛称で,そこに継承付けるなら『KOGAさんさん』だからと主張していたのが思い出されます(笑)

その横でにこやかに聞いていて何も発言していなかったTOMO-ZOも加入直後はチョッパーのことを『KOGAちゃん』と呼んでいたんですよね.

TOMO-ZOが『KOGAちゃん』って呼ぶのは今は想像できないですけど.

TOMO-ZOと言えばワンマン恒例のビームで,フロアが人で溢れていたので通常のわーっと倒れるやつができないので,代わりに『うなぎダンスビーム』と称して,皆で両手を上にあげてウネウネさせていまして.

一番後ろから見ていた200人単位の人が両手挙げてウネウネさせている光景が脳裏にこびりついています(笑)

2020年の静岡ライブ

今回開催できなかったライブに関しては兵庫同様に,別日時での開催を目指して調整中,ということでまだ実施時期は未定となっています.

同じく,払い戻し等の対応についても調整中ということなので,今はただただ自体の収束がみえて,無事開催される日がくることを祈るばかりです.

時間があるので毎週毎週過去の出来後を振り返っていますが,常に前を向いて突っ走っているガチャピンなので,たまにはこういう時間があってもいいかな,と思うようにしています.

温故知新,じゃないですけど過去の出来事を振り返ることで,過去と今の対比で見えてくることもありますし.ライブに行けない分,これまでの映像作品などを改めて振り返って見てみる時間にあててみようかなと思います.

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