Gacharic Spin

【GS archives】山梨編

7月3日に開催されたガールズバンドGacharic Spin(ガチャピン)VR生配信LIVEを見て,改めてライブハウスでライブ見たい欲が溢れている私です.


VRは面白い試みで新たな可能性は感じますが,やっぱりお客さんも入ったあの空間でこそのライブなので.

ですが,ここ最近は都内での新型コロナウイルスの感染者数も増加しており,なかなか厳しい状況が続いているので,ライブハウスでライブを見る日常が返ってくるのはまだまだ先ですかね.

というわけで今月も引き続きガチャピンツアー日程に沿って過去を振り返るブログをやっていこうと思います.今回は山梨編です.

過去の山梨でのライブ・イベント

ライブ・イベント回数

山梨でのライブ・イベントの回数です.

  • 2010/07/03(sat) 甲府 KAZOO HALL (対バン)
  • 2013/06/28(fri) 甲府 CONVICTION (対バン)
  • 2014/05/30(fri) 甲府 CONVICTION (対バン)
  • 2014/09/19(fri) 甲府 CONVICTION (対バン)
  • 2015/09/27(sun) 甲府 CONVICTION (対バン)
  • 2018/02/12(mon) 甲府 CONVICTION (対バン)
  • 2019/09/07(sat) 甲府 CONVICTION (対バン)

回数は7回と思っていたよりも少なかったです.もっとやってるイメージあったので.

ライブ会場は初回を除いてすべて甲府CONVICTIONで行われています.キャパ350人程の会場で,建物前には主に関係者用ですが結構広めの駐車場が敷地内にあります.

以前は台数制限があったもののお客さんも有料利用できて車で行くのに便利だったのですが,最近は関係者のみの使用になっていた感じです.その際もライブハウス側で有料の駐車スペースを案内してくれてはいました.

公共交通機関を使う場合には,例えば都内から行く場合にはまず新宿からの特急かいじ,あずさで甲府駅まで行き,そこで身延線に乗り換えて南甲府駅で下車,更に徒歩で15分程と,少しアクセスが不便ではあります.

個人的には甲府駅からの乗り換えと,歩きの移動を考えると,甲府駅から3km程なので,徒歩で移動しても移動時間的にはさほど差がないかなと思います.疲れますが.

あとはライブハウスのすぐ横はマンションが建っているので,ライブ後に外出た際は苦情が入らないよう,騒がないようアナウンスがあります.

公演によっては会場外のスペースで物販をやっていたりするので,ライブ後のテンションもあって,ついつい声が大きくなりがちなので,気を付けないといけないところです.

そんなCONVICTIONでのライブは数が少ないながらも印象深いエピソードは幾つもあります.

ライブ・イベントでの出来事

騙しあい2015

2015年9月に行われたライブは,ガチャピン初のワンマンツアーの前哨戦的な位置づけの2マンライブツアーの1つとして開催.

対バン相手は女性ながら男装ビジュアル系バンドとして活躍しているexist✝trace

激しく,カッコよいロックバンド相手なので,さぞかしガチャピン側も攻めてくるだろうな,と思っていたのですが,攻め方が想像の斜め上でした.

オープニングSEに乗せてドラムのはなちゃんが登場,いつも通りカッコよくドラムを鳴らす…はずが着席するやいなや苦笑いと共にアタフタ.

見ている側は何が起きたのか分からず戸惑っていたものの,後に出てきた他のメンバーが不敵に笑っていたので何かしら仕掛けられたのだろうということは把握.

ライブ最初のMCで語られた真相は

ドラムスティックを割り箸にすり替えるドッキリ

というもの.

何かとメンバー間でドッキリを仕掛けるという,自分達に何のメリットがあるのか分からない試みをする人達ですが,この日のターゲットははなちゃんでした.

リハ終わりにちゃんとセットしておいたスティックが本番で割り箸になっていて,慌てて通常のスティック取り出して演奏始めるのにワタワタしていたはなちゃんなのでした.

そのMC聞きながら笑っていた我々ですがこの日のドッキリはこれで終わらず.

ライブ中盤で聞こえてきたのは夢喰いザメにつながるSE.

光る手袋を使うので,それをつける時間を作る意味でも曲前にSEが流れるのですが,それが聞こえてきたのでみんなゴソゴソと手袋準備.

手を上に掲げ『オーオオーオーオー♪』とシンガロングするのがこの曲なのですが,手袋付けたパフォーマー2人が小道具である旗を手に拳を掲げてスタンバイ.

SEが終わり,よし曲が始まるぞっていうタイミングで流れ出した音とともに手袋を光らせてクルクル回しだすステージ上のメンバー達.

そして始まった曲はJUICY BEATS

元祖光る手袋光る曲が始まり面食らう我々.

これはSEで夢喰いザメと思わせておいて,違う曲JUICY BEATSを始めるという我々に向けたドッキリ

そんなパターンあるんかい!と当時思ったのですが,これ以降気に入ったのか,SE流して我々に手袋つけさせた後に,曲ではなくMCが始まったりと,このパターンの派生でドッキリが横行したのが2015年.

これで終わらないのがこの日.

アンコールでは対バン相手とコラボして5分間ももあげ曲WINNERをやるのが定番ですが,この日もexist✝traceのドラムMallyさんが参加.

Mallyさんは以前も一緒にももあげやっており,リハの段階でもMallyさんのみだったらしいのですが,本番のアンコールではギターの乙魅さんも続けて登場.

とても走る格好をしていないのに出てきてももあげする乙魅さんにステージ上のガチャピンメンバーも驚いた様子.

これはexist✝trace側がガチャピンを驚かせようと仕込んだサプライズだったらしく,最後の最後までドッキリ続きのライブでした(笑)

ハンバーガーvs新生姜

2018年に開催された止まらない2018ツアーで甲府ライブが開催されたのがツアー開始早々の2月.

この時の対バン相手は名前は厳つい,中身は愉快でお馴染みの打首獄門同好会

始まる前から絶対に噛み合うのは分かりきっていたこの組み合わせ.

打首獄門同好会のライブではメンバーとVJの方を含めて全員が新生姜のかぶり物を装備New Gingerationを披露.

会長曰く,

『ガチャピンとの対バンが迫りSNSを見て驚いた…』
『おかしい・・・食べ物はこちらのフィールドのはず』
『なのになぜ・・・向こうに
ハンバーガーがいるのか…』

『流石に全身食べ物は準備できなかったので数で対抗する』

そう,2018年のツアーではキーボードのオレオ様がハンバーガー化

何を言っているか分からないと思いますが,ハンバーガーになったのです.

それを見て,対抗しようとしてくるあたりが素敵な打首獄門同好会の皆様.

それによってこの日は,さながら,きのこたけのこ戦争ならぬ,新生姜ハンバーガー戦争と相成りました(ゴロ悪いけど).

お披露目された直後は賛否あったオレオ様のハンバーガー衣装.こうやって対バン相手も面白がって乗っかってくれるのはありがたいなと思いましたね.

個人的にはあの衣装はオレオ様の持つキャッチーなキャラクターをデフォルメしてより分かりやすく,面白く表現していて,好きだったので,またどこかの機会で見たいなとは思ってます.

今の金髪ショートのパンキッシュ姉さんなビジュアルと方向性がまるで違うので難しいでしょうけど.

その他

2013年のライブでのこと.当時衣装で網タイツを履いていたオレオ様.ライブ当日にその網タイツを忘れていたことが発覚.

普通ならばタイツなしでライブに臨むところですがこの人達は一味違います.

網タイツがないなら書けばいいじゃない,ということでまさかの網目を足に直書きしてライブするという作戦を敢行.

そこまでして網目にこだわる理由とは…と考えたくありますが,きっと理屈ではないのだと勝手に思っています.

その翌年2014年のライブでは何故かガチャリック学園と称して,学校に関するコスプレでライブを行っています.

チョッパー,はなちゃんが学校の先生,TOMO-ZOとパフォーマー2号ありささんが生徒,オレオ様がヤンキー,という布陣.ヤンキーって…

2014年6月の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマンライブがソールドアウトしたことへの感謝企画の一環ですが,何故そのコスプレなのかは謎でした.

チョッパーのブログでコスプレ姿が見れます.

というか1名は当時リアル高校生だったのでコスプレでもなんでもなかったのですが(笑)

今後のライブ

甲府のライブに関しても一旦仕切り直しということで,この先どうなるのかは今のところ不明です.

先日チョッパーがLINE LIVEでライブ活動再開を考えつつも,収束していない今の状況でどうすべきか悩んでいることを吐露しつつ,広く意見を聞いていましたが,難しい状況ですよね.

各自治体のガイドラインを守りつつ,できる形でライブ活動を再開する動きもありますが,人の移動考えつつ,採算の面でも成り立つのかと考えると,厳しいのが現状なのだと思います.

みんな状況は分かっているので配信ライブなりオンラインでのイベントなり,今できることを楽しみつつ,こちらは待つしかないですね.

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